2026/10/01 17:00

いつも吉祥の会をご愛顧いただき、ありがとうございます。

朝、玄関で靴を履き、顔を上げる。 「今日も、よい一日になりますように」 そんな願いとともに、扉を開ける。

そのとき目に入る場所に、あなたやご家族の飛躍を願う一枚を飾ってみませんか。

今回お届けするのは、玄関の小さな一角から始める、開運インテリアのお話です。

滝を昇る鯉に、人々が託してきた願い。

勢いよく流れる滝に向かい、力強く昇っていく鯉。 この姿には、困難を乗り越え、立身出世を果たす願いが込められています。

その由来は、中国に伝わる「登竜門」の故事。 竜門の急流を登りきった鯉は、龍になるといわれています。

今も、成功へとつながる難関を「登竜門」と呼ぶように、滝を昇る鯉は、飛躍を願う縁起のよい図柄として親しまれてきました。

「積み重ねてきた努力を実らせたい」

「仕事や商売を、もう一段成長させたい」

「家族それぞれの挑戦を応援したい」

そんな願いを託すのに、ふさわしい姿です。

まずは玄関に、一枚を飾る場所を。

今週は、玄関の棚の上を少し整えてみましょう。

置いたままの郵便物や小物を片づけ、ほこりをひと拭き。 そこに、お気に入りの一枚を迎える場所をつくります。

出かけるときには、今日の目標を思い出す。 帰宅したときには、一日の頑張りを振り返る。

玄関に飾る吉祥画を、願いと日々の暮らしを結ぶ一枚にしていただければと思います。

家族の繁栄を願う「夫婦黄金滝昇り鯉」。

吉祥の会がご紹介するのは、伊藤寿仙画伯による「夫婦黄金滝昇り鯉」です。

金色の水流に挑む、真鯉と緋鯉。 二匹の躍動する姿に、金運・出世成功・商売繁盛への願いを重ねた開運画です。

松や南天も描かれ、裏面には「一家繁栄符」を押印しています。

縦148×横100mmのはがきサイズなので、玄関の小さな一角にも取り入れていただけます。お好みの額やスタンドに合わせて、毎日目に入る場所にお飾りください。

▶ 夫婦黄金滝昇り鯉

図柄と詳しい説明を見る

これまでご自身のお守りを大切にしてこられた方も、今度は、ご家族が暮らす家に願いを託す一枚を。

毎朝の「行ってきます」が、希望を持って踏み出す一歩になりますように。

吉祥の会