2026/10/29 17:32


玄関で靴を脱ぎ、バッグを置く。

「ただいま」

ようやく家に帰ってきたのに、昼間の会話が、まだ頭の中を巡っている。

「あのとき、こう言えばよかったかな」 「明日の仕事、うまくいくかな」
体は家に着いているのに、心はまだ外でがんばっている。 そんな日はありませんか?

こんにちは。吉祥の会です。

人と会い、仕事をし、周りに気を配る。 
一日を無事に終えるまでには、思っている以上に気を張っているものです。

だからこそ、帰宅したら、自分にこんな言葉をかけてあげましょう。
「今日もお疲れさま。ここからは、私の時間」
その切り替えにおすすめしたいのが、暮らしの中の「ひと清め」です。

真心に応え、人々を守る神様。


日本では古くから、家族が無事に暮らせるよう、家の入り口にお守りを迎えてきました。

京都の祇園祭で知られる、厄除けの「粽(ちまき)」も、その一つ。 
軒先に吊るすこのお守りには、スサノオにまつわる物語が伝わっています。

旅の途中、宿を求めたスサノオを迎えたのは、蘇民将来(そみんしょうらい)という人物でした。

暮らしは貧しくても、できる限りのおもてなしをする。

その真心を喜んだスサノオは、蘇民将来とその子孫を災厄から守ると約束した、と伝えられています。

スサノオと聞くと、ヤマタノオロチを退治した、勇ましい姿が浮かぶかもしれません。
その強さは、大切なものを守る強さでもあるのです。

一日の仕事を終えた人が、安心して帰ってこられる場所。 家族が肩の力を抜いて、笑顔になれる場所。
そんな我が家を大切にしたいという願いは、今も昔も変わらないのでしょう。

「ただいま」のあとに、ひと清め。


バッグを置き、手を洗ったら、ほんの少しだけ、自分のための時間を。
玄関の靴をそろえる。 部屋の空気を入れ替える。 そして、お気に入りの香りを楽しむ。

大がかりな準備はいりません。 いつもの帰宅に、小さな区切りを添えるだけです。
「今日一日、ありがとうございました」
そう心の中で唱えたら、今度は、家で過ごす時間をゆっくり味わってください。

温かいお茶を飲む。 家族の話に耳を傾ける。 好きな音楽を流す。
外でがんばったあなたを、家ではやさしく迎えてあげましょう。

スサノオの守護を、香りのお守りに。


そんな帰宅後のひと清めにおすすめするのが、 お守り塩スプレー「護香(ごこう)・スサノオ」です。

災厄を祓うスサノオの御神徳をイメージし、樟(くすのき)・生姜(しょうが)・檜(ひのき)の三つの香りを調合。
さらに、鳴門の渦潮近海の海水から作られた清め塩を配合しました。

お部屋の空間にシュッとひと吹き。 香りとともに、身の回りを清めるひとときをお楽しみいただけます。
ボトルには、スサノオの御神影と、神様の分身を示す「神璽印(しんじいん)」を配しています。

ポーチやポケットに収まる薄型のカードボトルなので、外出先でも、身近なお守りとして携えていただけます。

すでにお持ちの方は、ぜひ「帰宅したら、ひと清め」を、日々の習慣に加えてみてください。

明日も気持ちよく出かけるために。


家に帰ったら、心もひと息。
大切な我が家を清め、自分をいたわる時間をつくる。 その積み重ねが、毎日を丁寧に楽しむことにつながります。

今日のあなたも、よくがんばりました。
「ただいま」のあとに、ひと清め。 今夜から、始めてみませんか?

お守り塩スプレー「護香・スサノオ」

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あなたの暮らしが、安らぎと笑顔で満たされますように。